第54回オープン読み聞かせ会

12月2日(水)、サラボルサ児童図書館で第54回オープン読み聞かせ会が行われました。図書館正面のネプチューン広場にも毎年恒例のツリーが飾られ、街もすっかりクリスマスらしい雰囲気に包まれていました。

そんな中で、今回はクリスマスや冬にちなんだ絵本を読んでみました。まず、「ゆきがやんだら」を読みました。イタリア人の親子は、イタリア語版"Giorno di neve"を手にとりながら聞いてくれました。
つづいて、日本人親子にはおなじみの「ぐりとぐらのクリスマス」、近年の作品から温かいタッチの絵が素敵な「クリスマスのおかいもの」を読みました。準備をしながらクリスマスを待ちわびる間の楽しい気持ちがよく伝わってくるお話です。
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「なんのじゅうたい?」は、一風かわった絵本です。みんながよく知っている救急車や消防車からトイレカーや中継車まで実に様々な種類の乗り物がでてきて、何でこんなに渋滞しているんだろうと思っていると、見開きのページであっと驚くしかけがあります。突然現れた恐竜の絵を見て、子供たちも思わず本の前まで乗り出してしまいました。

折り紙も季節に合わせて、子供たちの大好きなサンタクロースを折ってみました。作っている表情も真剣なら、作品も力作ぞろいですね!
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今年最後の読み聞かせ会の時間をみなさんと楽しく過ごすことができて、嬉しく思っています。一年を通して参加して下さった方々、協力して下さった図書館の方々に感謝します。
来年1月はお休みになり、次回は2月24日(水)になります。年が明けて、元気な親子のみなさんと会えるのを楽しみにしています。
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by manekineko-bo | 2015-12-10 07:06 | オープン読み聞かせ会