クリスマス会のおしらせ

少し気の早いイルミネーションが街じゅうで見られるようになり、いよいよ冬本番のボローニャです。
さて、今年2回目のまねきねこ会イベント、クリスマス会が以下の要領で行われます。
子供たちの劇や本の読み聞かせ、歌遊び、一品持ち寄りの談話会を行う予定です。
おむつ替えのスペースやガス設備の整った、非常にきれいな会場ですので、小さなお子様連れの方も是非ご参加ください。
皆様とお会いできるのを楽しみにしています。


日時: 
12月12日(土) 14:00-17:30

場所: 
Chiesa di San Procolo ( Via D'Azeglio, 52/54, Bologna)

バス:
29番 S.Procolo下車
20,38,39番  Urbana下車
11,13,30番 Farini下車

駐車場:
Parcheggio Staveco(Navetta AでTribunale下車)

備考:
①初回を除き、会員限定とさせていただきます。この機会に会員手続きをお願いいたします。
②出欠連絡を事務局までお願いいたします。
③持ち寄れるものを事務局までお知らせください。
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by manekineko-bo | 2009-11-29 07:48 | まねきねこ会イヴェント

第7回ボローニャ市立図書館Salaborsaでのオープン絵本の読み聞かせ会

前 回同様にSala Bebe読み聞かせ会の後は、大きい子供たちも参加できる読み聞かせ会を行いました。

今回はイタリア人の子供たちの他にもイタリア人女性の姿もちらほら。 各絵本を日本語で読み始める前にイタリア語の要訳を読むのは通常も行っていますが、今回はお話の途中にも何度か読み手が即興でイタリア語で説明したりと工 夫を凝らしました。

「あおいねこ」というお話から始まり、「もっともっとおおきなおな べ」、「トコとグーグーとキキ」では読み手の楽しい語り口調に子供たちは夢中です。

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さらに続いて4冊目の「ピンクとスノーじいさん」は前々回同様、パパ によって大きな声で読み上げられました。最後に「くまのがっこう」を読んで、今回の会を終了しましたが、子供たちはいつもより集中して、いい子にお話に耳 を傾けていたようです。

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by manekineko-bo | 2009-11-22 10:27 | オープン読み聞かせ会

ボローニャ市立図書館Salaborsaでの第2回Sala Bebè読み聞かせ会

冬の訪れとともにあ ちこちで流感が猛威をふるっています。
そんな中、生後6週 間(!)から4歳までの元気な子供達がボローニャ市立図書館のbebèコーナーに集まりました。

「こんにちは」のご 挨拶とともに第2回Sala Bebè読み聞かせ会の始まりです。
まずは前回同様リズ ムに合わせて自己紹介。「はじめまして」のご家族からすっかり顔馴染みのご家族まで手拍子を打ちながら子供達の名前を呼んで順番にご挨拶します。
皆 で童謡を数曲歌った後、第1回目にひき続きしろくまちゃんシリーズの本を読みました。前回はママとホットケーキを焼くお話でしたが、今回しろくまちゃんは お母さんとお買い物にでかけました。途中「どうしてしろくまちゃんは泣いているのかな」の問いに、お話を真剣に聞いていた男の子が「お母さんがいなくなっ ちゃたんだよ」と心配そうに答えてくれました。

二冊目は「ノンタ ン!サンタクロースだよ」、ノンタンのために皆で一生懸命ねこサンタさんを探しました。
その後Sala Bebèの中でも特に小さい子供向けの本、「ごあいさつあそび」、「いいこでねんねできるかな」を読みました。

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「いないいないば あ」というお母さんの声に合わせて子供がページをめくりにやってくる場面も。皆楽しそうにお話を聞いていますね。
最後に読んだ「だれ のじてんしゃ」では色んな形の自転車を、誰のだろう?と親子で考えながらクイズのような感覚で楽しみました。
今回は短時間だった にも関わらず全部で五冊の本を読みました。

Sala Bebè読み聞かせ会は、まだまだ試行錯誤の中で行っています。
お子さんのお気に入 りの本などがありましたら是非ご持参ください。皆で一緒に読みましょう。
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by manekineko-bo | 2009-11-22 10:24 | Sala Bebe読み会

第2回ママのためのレクチャー「フェリット・ゆりかさんに聞く〜 イタリアと日 本、両国籍で生きる私」

f0196517_6524853.jpgゆりかさんは前回いらしていただいた、スポーツジャーナリストの波平千種さんの次女で現在21歳。
ボローニャ大学の現役の学生です。今回は「娘」の立場から、このイタリアでイタリア人の父と日本人の母を持って生きることについていろいろ伺いました。

あいにくの曇天でしたが、レクチャー会場の東洋美術研究センターは、ゆりかさんの到着で華やかな雰囲気に包まれ、事前に募った15項目の質問一つ一つに丁寧な回答を得たのはもちろんのこと、更なる質問がこの日参加したママたちから飛び交いました。

質問はやはり、2重国籍に関すること、両国の文化・習慣の違いについて思うこと、幼少時代の体験といったことに集中し、回答にはイタリアで生活するママたちにも共感する部分が多く、思わず笑ってしまう場面も。ゆりかさんは、十数年後の我が子がこのように育っていってくれたら、と声に出さずにはいられない程、真面目かつ素直で明るいお嬢さんで、質問に返答する一生懸命な姿勢や、思わず飛び出したプライベートに関する質問に照れる様子など、イタリアでの大和撫子を想像させました。ご両親からイタリアと日本両文化をしっかりと受け継いだ結果でしょう。

日本語があまり得意でないと緊張していられたゆりかさん、多種多様な質問に丁寧にお答えくださり、本当にありがとうございました。

この日通訳を務めたママの赤ちゃんが泣き出したり、という場面もありましたが、レクチャーは滞りなく終了しました。今回参加できなかった小さなお子様連れのママたちも、次回は是非チャレンジしてみて下さい。

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今回のレクチャーは音声録音しました。まねきねこ会員限定で貸し出し可能予定です。詳細は追ってお知らせいたします。



               
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by manekineko-bo | 2009-11-17 10:00 | 会員関係