イタリア・ボローニャ在住日本人家族会「まねきねこ会」のブログです。
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次回のイヴェント・お知らせ
【Sala bebe' 読み聞かせ会】
毎月第2木曜日
11:00~11:45開催
次回開催は3月8日(木)です。(12月~2月はお休みさせていただきます)
0-2歳 児対象)
小さいお子様、赤ちゃんのいらっしゃる方はぜひご参加ください。お待ちしています。

【オープン読み聞かせ会】
毎月第2水曜日
17:30~18:15開催。

次回開催は12月13日(水)です。

子供たちが思わず身を乗り出してしまう楽しい絵本から想像の翼を広げるお話絵本まで、様々な本を読んでいます。3歳児~幅広い年齢のお子さんにご参加いただけます。

お問合せ:
サーラボルサ児童図書館 tel/051-2194411 e mail
まねきねこ会事務局

【お知らせ】
・準会員制度を導入しています。
詳細は事務局までご連絡ください。

・FBページ
https://www.facebook.com/manekineko.bologna/
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カテゴリ:オープン読み聞かせ会( 74 )

第68回オープン読み聞かせ会

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11月8日(水)、ボローニャ市のサラボルサ図書館で第68回オープン読み聞かせ会が開かれました。秋も深まった11月、たくさんの親子が集まってくれました。
まずはじめに、みいたんのかくれんぼ 作:小川 ナオ 絵 いもとようこ 学研(まねき文庫蔵書)誰もがしってるかくれんぼ遊び、ゆかいな掛け声「もういいかい?」を、イタリアのお友達にも知ってもらえる機会となりました。愛らしい動物たちは、うまく隠れてるかな? 会が思わず、ほのぼのする楽しお話でした。

つづいて、クリスマスカードなどをお友達や遠くにいる家族に出す時期も近づいてきたので、てがみぼうやのゆくところ 加藤 晶子 講談社(まねき文庫蔵書)を読む事にしました。いろいろな人の手にわたって手紙が届けられるまでの時間をみんなで楽しみました。おてがみくんに起こるハラハラする冒険と受け取ってくれる人の幸せも同時に感じられる素敵な絵本でした。
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紙芝居は、ちょっと怖い?スリルと知恵が面白い、日本民話さんまいのお札をダイナミックに描いたたべられたやまんば 作:松谷 みよこ 絵 二俣 英五郎 童心社(まねき文庫蔵書) を二人で読みました。展開が面白かったのか、最後までみんな泣かずに聞いてくれて一安心するなど微笑ましい雰囲気に包まれました。

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最後は、折り紙ラボに挑戦です。絵本にも登場したうさぎを折りました。今回は、少し難易度高めにも関わらず、説明をしっかり聞いて、お母さんにちょっと手伝ってもらいながら、みんな本当に上手に折れました!今月も賑やかに会を終えることができました。

来月は12月13日 第二水曜日の開催となります。寒くなりましたが、是非皆様のご参加お待ちしております。
 

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by manekineko-bo | 2017-11-15 07:00 | オープン読み聞かせ会

第67回オープン読み聞かせ会

10月11日(水曜日)ボローニャ市のサラボルサ児童図書館にて、今年度最初のオープン読み聞かせ会が行われました。ポカポカ陽気に誘われてか、会場は溢れんばかりのたくさんの参加者で賑わい、 ワクワクドキドキしながら、楽しい時間を一緒に過ごすことが出来ました。 

まずは、恒例の「こんにちは」のご挨拶を終えた後
一冊目は、とっても素敵な装丁でグラフィックも鮮やかなへびのみこんだ なにのみこんだ? 作:tupera tupera えほんの(まねき文庫蔵書)
シルエットクイズでスタートしました。 得意気に各々手を上げて元気に答えてくれる子供達のおかげで1冊目から会は熱気に包まれて始まりました!
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次は、日本の昔話を紹介することにしました。おむすびころりん:すがわらけいこ 学研 仕掛けがいっぱいある絵本でネズミ達が歌うお歌も軽快でかわいらしく、ほんわか和んだ雰囲気で進んでいきました。

今回は、会場が満員になるほど集まってくれた事もあり、子供達に前に出てきてもらい、指で道を辿って読み進めていく絵本コんガらガっち どっちにすすむ?の本作:ユーフラテス 小学館(まねき文庫蔵書)冒険に出かけることにしました。行き止まりもない絵本に楽しみなが期待感も高まったところで、待っているおもしろい結末にみんなの笑いを誘いました。

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読み聞かせの最後は、紙芝居おおきくおおきくおおきくなあれ作・絵: まつい のりこ 童心社 (まねき文庫蔵書)を読みました。みんなに声を揃えてもらうとおおきくなってくお話に、みんなの大好きな物が登場したり夢中になってくれていました。

大人も楽しめる人気の折り紙ラボは、街中がハロインムードな事もあり、かぼちゃを折ってみました。
始めからすこし複雑な折り方に、助けを求めながらも完成に近づくたびに歓声があがり、みんなで楽しく一生懸命に折ってくれました。
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完成は、美味しそう?いやいや、とっても怖そうなファンタジー溢れるかぼちゃが揃いました!

次回は、11月8日(第2水曜日)17時30分〜 の予定です、次回もたくさんのご参加お待ちしております。

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by manekineko-bo | 2017-10-17 23:27 | オープン読み聞かせ会

2017-18年度サラボルサ図書館オープン読み聞かせ会のお知らせ

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今年度のサラボルサ児童図書館でのオープン読み聞かせ会が10月11日(水)から始まります。


対象年齢:3歳以上


場所: サラボルサ児童図書館 (Biblioteca Salaborsa Ragazzi), Sala Bambini

地下のSala Bambiniに参加者が入りきらない場合、正面入口から入って2番目の、劇場風の階段のある部屋で行う予定です。当日、入口のカウンターでご確認ください。


月一回 水曜日 17:30~18:15  今年度より開始時間が変わります


幼稚園~小学校低学年向けの絵本を中心に読んでいく予定ですが、後半に紙芝居や折り紙もありますので、

対象年齢以外のお子様にも、ご自由にご参加いただけます。また、会員以外や日本人以外の方も歓迎しております!


今年度の日程は以下の通りです。

10月11日

11月 8日

12月13日

2月14日

3月14日

4月11日


* 1月はお休みになります。


以下のサラボルサ図書館のページもご参照ください。

http://www.bibliotecasalaborsa.it/ragazzi/eventi/raccontamelo_in_giapponese_5975baacdcd0e



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by manekineko-bo | 2017-09-17 04:32 | オープン読み聞かせ会

第66回オープン読み聞かせ会

若葉萌える好季節の中、5 月17日水曜日に、第66回オープン読み聞かせ会が、ボローニャのサラボルサ児童図書館で開かれました。

いつもの始まりのご挨拶を忘れてしまうくらい、会によく来てくれている子供達が元気に集まり、今期最後の会は とてもアットホームな雰囲気となりました。


まずは、「地球をほる」から読み始めました。アメリカ目指して、地面に穴を掘る面白おかしな考えを思いついた日本の子供たちを、その家族が本気で応援?!入念な準備が進むにつれ、会の皆も、もしかしたら、辿り着くんじゃないか?とハラハラドキドキ!

地球の中を覗き込めたような、ちょっと変わった視点から、冒険心を掻き立てられる楽しい本でした。


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その後 は、雲、レモン、洗濯、うなぎ等、初夏を連想するような本をまねきねこ文庫から選んで読みました。

どれも、夏の香りが今にも漂って来そうな絵本に、夏の始まりを心待ちにする子供たちと一足先に初夏を楽しめたよう気がしました。

皆、真剣に聞き入ってくれたおかげで今回は、落語紙芝居を含む、なんと6冊も読むことができ、とても和やかな会となりました。


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  左上から『ちいさなおうさま』作・絵:三浦 太郎 偕成社(サラボルサ蔵書)『地球をほる』作・絵:川端 誠 B L 出版(サラボルサ蔵書)オー・スッパ』作: 越野 民雄 絵:高畠 純 講談社(まねきねこ文庫蔵書)雲へ』作・絵:黒井 健 偕成社(サラボルサ蔵書) 紙芝居『うなぎにきいて』作: 桂 文我 絵:長谷川 義史 童心社(まねきねこ文庫蔵書)『ショコラちゃんのパジャマ』: 中川 ひろたか 絵:はた こうしろう 講談社(まねきねこ文庫蔵書)


折り紙ラボはポピュラーではない花ですが、初夏の花あやめを、茎も折ってテープで止めて作るのに挑戦しました。
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みんなの発想で 色とりどりのあやめがテーブルに咲き乱れ、とても華やかに、会を終えました。
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今期1年オープン読み会にご参加頂いた皆さん、並びに見守って下さった方々、どうもありがとうございました。次回オープン読み聞かせ会は、来期スケジュールが決まり次第ブログ、Facebookでお知らせする予定です。

来期も皆さんにお会いできることを楽しみにしておりますので、これからもどうかふるってご参加ください!



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by manekineko-bo | 2017-05-25 16:44 | オープン読み聞かせ会

第65回オープン読み聞かせ会

やわらかな春風に心華やぐ季節になった4月19日水曜日に、第65回オープン読み聞かせ会が行われました。会場のボローニャ市サラボルサ児童図書館へ元気いっぱいの子供たちが集まってくれました。


会では、『ブービーとすべりだい』作: 高畠 じゅん子 絵:高畠 純 講談社(サラボルサ蔵書)、 

紙芝居『めだかのめめちゃん』作:高家 博成 絵:仲川 道子 童心社 (まねきねこ文庫)などを読みました。

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『ブービーとすべりだい』は、できない事を励まされたり、応援してもらったりして、ますますできなくなってしまったというお話。もしかしたら、こんな経験はだれにでもあるかもしれません。すべりだいを滑ることのできないブタのブービーをいろんな動物たちが得意げに応援しますが、それをみてますます怖くて落ち込むブービー。その対比が、ブービーに共感しつつも、動物たちと一緒に応援したくなる子供たちの気持ちと重なり、大きな笑いを誘いました。

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こんな小さなお魚しってるかな?との問いかけからはじまった紙芝居『めだかのめめちゃん』。あまりイタリアではめだかは馴染みがないのかもしれません。でも、子供たちは、小川をすいすい泳ぐ兄弟たちのお話を聞きながら、水の世界にいる仲間たちを指差し、「見たことがある虫がいる!」「知っている!」と大きい声でおしえてくれたりして、和やかなムードで聞いてくれていました。


折り紙ラボはそんな川に住む有名人でもある「かえる」をみんなでおりました。

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折り方をみてスイスイ折っていく子もいれば、根気よく考えながら親子で一緒に折っている姿もありました。
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 そして出来上がりは、口がパクパク動くかえるが折れてみんな大興奮。ケロケロ歌声が聞こえてきそうなどれも大作ばかり。 今月も賑やかにみんなと過ごすことができた素敵な会となりました。


次回5月17日(第3水曜日)は、今期最後のオープン読み聞かせ会となります。夏をテーマに、うなぎに因んだ落語紙芝居などを読む予定です。皆さんのご参加おまちしております。



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by manekineko-bo | 2017-04-28 01:51 | オープン読み聞かせ会

第64回オープン読み聞かせ会

 通年よりはるかに暖かく春爛漫のボローニャ、街がさくらんぼやアプリコットの花々でピンク色に染まった3月22日(水曜日)に、第64回オープン読み聞かせ会が、サラボルサ児童図書館で行われました。 今回も元気に4歳から9歳のみんなが集まってくれました。

まず1冊目は動物当て会でも人気のシリーズ本『どうぶつの目』監修:増井光子、偕成社(まねきねこ文庫)から始まりました! 意外に目だけを見て当てるのは、似ている動物もたくさんいることもあり難解。でも、答えがわかれば元気よく教えてくれる微笑ましい子供たちが読み手をも和ませてくれました。

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2冊目は『それなら いい いえ ありますよ』作 : 澤野秋文、講談社 (まねきねこ文庫)。 おかたづけできないと大変なことに?! 細かく描かれた昭和レトロタッチの絵にしゃべる猫…それに読み手の関西弁のアクセントが付き、ミステリアスさが醸し出されて心躍る愉快なお話に、最後はどうなるか、みんなドキドキしながら聞いてくれていました。 

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次に、とっても心温まるお豆さんたちのお話 『そらまめくんのベッド』作 : なかやみわ、福音館(まねきねこ文庫)を読みました。みんなそらまめくんが眠るふわふわべットのさやで寝てみたいけど…。お話の中で思いやりの大切さを教えてくれる本に、みんな見守るように聞き入ってくれた一冊でした。


三日前の3月19日がイタリアの父の日だったことにちなみ、紙芝居『おとうさん』脚本:与田準一、画:田畑精一(まねきねこ文庫)を読むことにしました。 スマトラの民話でインパクトのある絵は普段目にすることもない様なエキゾチックな雰囲気で、会場の趣も一瞬でガラリと変わり、すぐにお話の中に引き込まれた感じでした。 魔物がお父さんに化ける時の呪文がとっても楽しくて、みんなからの笑いも誘いました。みんなで本当のお父さんを当てることができたかな?

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最後に復活祭パスクワを間近に迎え、折り紙ラボはひよこを折りました。出来上がったかわいいそれぞれのひよこ達に、会はとても温かいムードで今月も終了。また、読んだ絵本の中では、それぞれの主人公にとって『大切なもの』がテーマになっていたこともあり、この日の天候のように、みんなと一緒に朗らかに過ごせた会となりました。

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次回は4月19日(第3水曜日)の予定です。お時間のある方は是非ご参加下さい、お待ちしております。


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by manekineko-bo | 2017-03-30 04:21 | オープン読み聞かせ会

第63回オープン読み聞かせ会

2月22日(水曜日)、春の兆しが見え隠れし始めたボローニャ市で、今年初めてのオープン読み聞かせ会がサラボルサ図書館で行われました。幼稚園児さんから小学二年生の児童が元気に集まってくれました。

二ヶ月ぶりの開催とあって、スタートはまず仕掛け絵本。「のせて のせて 100かいだてのバス」(作:マイク・スミス、訳:ふしみみさを、ポプラ社)から誰もバスがどこへ向かってるかわからない。知らない道を行くのはなんてワクワクするの!と、冒険したい人たちが乗るたびにバスがぐんぐん高くなってとうとう100階建てに!大胆な仕掛けに子供達もお手伝いしてくれるなど、とっても微笑ましい夢のある絵本でした。
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次は、みんなの好きな動物本「どうぶつの手と足」(監修:増井光子、偕成社、まねきねこ文庫蔵書クローズアップされた動物の手足だけを見てどの動物かを当てるクイズに子供達も大きな声で答えてくれました。ヒントがないとわからない動物もいて発見もいっぱいでした。

今月の紙芝居は「まんまるまたんたかたん」(脚本:荒木文子、絵:久住卓也、童心社、まねきねこ文庫蔵書忍者はやっぱり人気でした。みんなで応援するたびに忍者が増えるおもしろストーリに大人も子供からも笑いを誘いました。
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折り紙ラボはもうすぐ訪れる、お雛祭りにちなんで折り雛も用意をしていたのですが、 みんなの声から手裏剣を折ることに! 
合わせる向きや折り込み方も少し難しいところもありましたが、根気よくみんな最後まで折ってくれました。 名前も入れて色とりどりの素敵な手裏剣が完成。

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とうとう折ることはできませんでしたが、来たる雛祭りの日にちなんでやっぱり最後はお雛様の絵本「ひみつひみつのひなまつり」鈴木真実、講談社、まねきねこ文庫蔵書を読んで会を終えました。
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愉快なストーリーに耳を傾けてくれた子たち。イタリアでは、日本の雛人形を飾る風習を伝えることはなかなか容易ではありませんが、絵本を通して少しでも紹介できたことはとても良かったと思います。  


次回のオープン読み聞かせ会は3月22日(水曜日)です、 皆様のご参加お待ちしております。





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by manekineko-bo | 2017-02-24 05:56 | オープン読み聞かせ会

第62回オープン読み聞かせ会

12月7日(水)、ボローニャ市サラボルサ図書館前のネプチューン広場では、冷え込む天候の中、クリスマスツリーや街並みを背景に写真を撮る人たちでにぎわっていました。図書館の中では、外の寒さをふきとばすような楽しい読み聞かせ会が開催されました。

まずは、『たべたのだあれ』から読み始めました。日本語を初めて聞く子供たちも一緒になって、絵の中にかくれている食べた人や動物を一生懸命さがしていました。
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次は、寒い季節に合わせて『だっこだっこのねこざかな』を読みました。みんなでだっこしてあったまる絵を見ながら、聞いている親子の心もほんわかしてきます。

『とんがとぴんがのプレゼント』は、ふつうのクリスマスの物語とは一風変わっていて、2匹のはりねずみがサンタのニコラスおじいさんにプレゼントをあげようと考える話です。一年がかりの計画でプレゼントを作り上げる長い話でしたが、色鮮やかな絵に惹きつけられ、子供たちも熱心に聞いていました。
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この本の後に、折り紙でサンタクロースを作りました。愛嬌いっぱいのサンタさんができて、子供たちは嬉しそうでした。本当に、こんなサンタさんが家に来るといいですね!
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折り紙をがんばった後は、笑い話の紙芝居「いもころがし」を読み、親子ともども、ほっと一息つきました。

来年の1月はお休みになり、2月22日(水)から再開します。来年も引き続き、皆様のご参加をお待ちしております。
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by manekineko-bo | 2016-12-14 18:44 | オープン読み聞かせ会

第61回オープン読み聞かせ会

11月16日(水)その日はボローニャ市のマッジョーレ広場でのチョコショー開催初日とも重なり、街ゆく人々も甘い香りに誘われ賑わいを見せる中、オープン読み聞かせ会がサラボルサ児童図書館にて行われました。幼稚園児さんから小学2年生までの子供たちが元気に参加してくれました。

街の陽気な雰囲気に合わせて動物のテーマで3冊、 寒い国ロシアのお話ですが、男の子に人気のロボットにちなんだ1冊を読みました。
まずは愉快なサーカスで始まりです!その名も『どうぶつサーカス』、いろんな動物が芸を披露する中、最後は観客のブタくんが空中ブランコに挑戦するなんともおかしなサーカス!ハラハラドキドキのシーンや芸がキマッタ時は聞き手のみんなからも拍手がわき、盛り上がりました。

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二冊目は、『ほんとうのおおきさ動物園』、本のサイズも大きく迫力があり、ページをめくるごとに「わ〜っ」と歓声も上がります!知ってるはずの動物でも近くで見ると発見がいっぱいです。
今回の紙芝居は 『おおきくおおきくおおきくなあれ』掛け声に合わせておおきくなっていくのがついつい楽しくってみんなの声も大きく出てしまいました。

最後は『うっかりもののまほうつかい』魔法使いでロボット作りが得意なおじさんと愛犬ロボくんとのやりとりがうっかりだらけなお話、おじさんの作るあらゆるロボットには男の子の好奇心を誘っていました。

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そして折り紙ラボは、なんとも美味しそうな柿 イタリアでも馴染みのある果物にみんな食べる真似などしながら楽しそうに折ってくれました。




次回は、12月 7日(水)いつもと違い第一水曜日に行われます、皆様のご参加をお待ちしております
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by manekineko-bo | 2016-11-24 06:13 | オープン読み聞かせ会

第60回オープン読み聞かせ会

10月19日(水)、今年度2回目のオープン読み聞かせ会、 ボローニャ市のサラボルサ児童図書館で、新生児さんから小学2年生までの子供たちが参加してくれました。

ハロウィンの時期に合わせたテーマで2冊、 芸術の秋にちなんだお話を一冊読みました。

まずは紙芝居で始まり『アンパンマンまじょのくにへ』は、暗い森の中に住むフクロウや意地悪な魔女が登場し雰囲気は少し不気味でしたが、アンパンマンのいつもの活躍で最後は一見落着、 ミニ紙芝居でしたが展開もあって朗らかな作品でした。

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つづいて『こんやはなんの ぎょうれつ?』を読みました。日本のお化けだけでなく世界? のお化けがわいわい言って並んでる行列の先には日本らしい集まりが!
知ってるおばけはいるか?等、一つずつ見ていくうちに名前から想像できるおばけに愛らしいイラストで描かれている事もあり笑いを誘いとてもたのしい絵本でした。

最後はつんつく村の お話シリーズ
『こんくんのおんがくはっぴょうかい』もみのきマンションの仲良し動物たちがこんくんのために秋を探しにでかけるお話 に、 どんな秋があるのかみんなで見て行きました。友情や優しさだけでなく音楽会の華麗さや柔らかいタッチで描かれた秋の情景に色だけでなくさまざまな事が伝わってくる素敵な本でした。

折り紙は、本にも登場した「おばけ」を折ってみました。立体的に折り返す部分はちょっと難しかったですが、最後にはカラフルで愛らしい怖いおばけが揃いました!

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次回の11月16日(水)も、皆様のご参加をお待ちしております。
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by manekineko-bo | 2016-11-02 05:36 | オープン読み聞かせ会