イタリア・ボローニャ在住日本人家族会「まねきねこ会」のブログです。
by manekineko-bo
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
次回のイヴェント・お知らせ
【Sala bebe' 読み聞かせ会】
毎月第2木曜日
11:00~11:45開催
次回開催は3月8日(木)です。(12月~2月はお休みさせていただきます)
0-2歳 児対象)
小さいお子様、赤ちゃんのいらっしゃる方はぜひご参加ください。お待ちしています。

【オープン読み聞かせ会】
毎月第2水曜日
17:30~18:15開催。

次回開催は12月13日(水)です。

子供たちが思わず身を乗り出してしまう楽しい絵本から想像の翼を広げるお話絵本まで、様々な本を読んでいます。3歳児~幅広い年齢のお子さんにご参加いただけます。

お問合せ:
サーラボルサ児童図書館 tel/051-2194411 e mail
まねきねこ会事務局

【お知らせ】
・準会員制度を導入しています。
詳細は事務局までご連絡ください。

・FBページ
https://www.facebook.com/manekineko.bologna/
カテゴリ
全体
紹介 presentazione
オープン読み聞かせ会
Sala Bebe読み会
日本語勉強会
文庫
まねきねこ会イヴェント
日本関係イヴェント
暫定イヴェント
ママのためのレクチャー
会員関係
未分類
以前の記事
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
more...
記事ランキング
画像一覧

カテゴリ:ママのためのレクチャー ( 22 )

第10回ママのためのレクチャー

「東洋美術研究所所長ジョバンニ・ペテルノッリ先生が語る-室町時代の美術」

2014年5月22日(木)  於:東洋美術研究所
(Al Centro Studi d-Arte Estremo-Orientale/ Via Santa Maria Maggiore 1/a-f)

先日行われた第10回「ママのためのレクチャー」は、「室町時代の美術」について、ジョバンニ・ペテルノッリ先生からじっくりとお話をお伺いしました。
室町時代は、足利将軍家によって統治され、200年以上も続いた時代(1336-1573)で、京都の北山、東山を中心に武家が公家を圧倒し、文化的にも大きく成長をとげていき、美術においては水墨画が盛んになり、また本阿弥、世阿弥による能の確立等、京都を中心に優れた作品や文化がたくさん生み出されました。

今回は、主にその時代の水墨画の流れを中心にお話を伺いました。
f0196517_15241268.jpg

もともとは中国で盛んであった水墨画・・14世紀には多くの中国人の僧侶が日本に来ていたり、また、日本の僧侶が中国にわたって、水墨画を学んで日本に持ち帰りました。
まず、その時代の高名な画僧であった明兆・如拙・周文らの作品について、作品を画集で見せていただきながら、中国の水墨画との関係や、禅宗との深いかかわりについて詳しく説明していただきました。
f0196517_15252034.jpg

その後、それらの画僧たちの流れを受け継ぎながら雪舟が水墨画を確立していきます。その彼の力強い、筆致と迫力のある構図に、ただただ感心するばかりでした。
f0196517_1526152.jpg

最後に、室町時代後期に始まった、狩野正信、狩野元信らから始まった水墨画と大和絵の技法を融合させた、のちに狩野派と呼ばれる400年も続いた最大の画派についてもお話を伺いました。

ぺテルノッリ先生の豊富で深い知識に、今回も参加者全員ただただ感心しながら、「室町時代の美術」についての理解を深める事ができました。
すばらしいレクチャーをしていただき、本当にありがとうございました。
(ママのレクチャー担当・烏丸)
[PR]
by manekineko-bo | 2014-05-23 15:17 | ママのためのレクチャー

第10回「ママのためのレクチャー」のお知らせ

「東洋美術研究所所長ジョバンニ・ペテルノッリ先生が語る−室町時代の美術 」

2014年5月22日(木) 午前10時〜 於:東洋美術研究所
(Al Centro Studi d-Arte Estremo-Orientale/ Via Santa Maria Maggiore 1/a-f)


「ママのためのレクチャー」も回を重ねて、今回で10回目となります。

今回も東洋美術研究所の所長のジョバンニ・ペテルノッリ先生をお迎えして、「室町時代の美術」についてお話をお伺いします。

ペテルノッリ先生独特の世界観による、室町美術論をじっくりお聞かせいただきながら、その時代の文化の特徴やその意義について理解を深めていきたいと思います。
(講義はイタリア語です。)

日本人の観点とはまた違った先生の鋭い見識と興味深いお話に、堪能していただける事と思います。

レクチャー終了後、午後12時30分ごろより先生を囲んでの昼食会を予定しております。
こちらもぜひご参加ください。

レクチャー参加費・お一人3ユーロ 
(参加人数によっては、少し変更するかもしれません。ご了承願います。)

参加希望の方は、5月19日(月)までに、事務局までご連絡ください。

たくさんの皆様のご参加をお待ちいたしております!
[PR]
by manekineko-bo | 2014-05-06 11:35 | ママのためのレクチャー

第9回ママのためのレクチャー

「東洋美術研究所所長ジョバンニ・ペテルノッリ先生が語る−世界に名を誇る江戸時代後期の浮世絵師、葛飾北斎について−第2部」

2013年12月5日(木)  於:東洋美術研究所
(Al Centro Studi d-Arte Estremo-Orientale/ Via Santa Maria Maggiore 1/a-f)

 先日行われた「ママのためのレクチャー」も回を重ねて、早いもので9回目を迎えました。

前回は、ジョバンニ・ペテルノッリ先生をお迎えして、世界的に著名な日本の画家で、江戸時代後期の浮世絵師、葛飾北斎( かつしかほくさい・1760-1849)の代表作である「富嶽三十六景」と「北斎漫画」についてお話をお伺いしました。
今回はその第2部として、北斎のその生い立ちからその人となり、そして江戸時代後期における北斎の立場や、晩年の画業などについて、画集の作品を見ながら貴重なお話をうかがいました。
f0196517_17172818.jpg

その作品数の膨大さや、画業にただただ圧倒されたのはもちろんの事、江戸時代の「鎖国」という特殊な状況の中にありながら、彼の没後わずか数年のうちにその作品が西洋に渡り、大きな反響と高い評価を得、それがどのように19世紀以降の西洋美術に多大な影響を与えていったのかを、(例えば北斎の「踊り」のドローイングとドガの「踊り子」の描写を比較しながら)わかりやすく説明していただきました。

自然の中に人間を一体化させ、働く民衆を愛し、とくに晩年は困窮の生活を強いられながら、最後まで貪欲に画筆を走らせた北斎。

まさしく天才、奇才であり、参加者は皆、北斎の魅力にとりつかれていたようでした。
f0196517_1718279.jpg

ペテルノッリ先生の豊富で深い知識にただただ感心しながら、参加者は全員、先生の語る「北斎観・北斎の魅力」に大満足でした。

感謝の気持ちで一杯です。すばらしいレクチャーをしていただき、本当にありがとうございました。

(ママのレクチャー担当・烏丸)
[PR]
by manekineko-bo | 2013-12-07 17:12 | ママのためのレクチャー

第9回ママのためのレクチャー

「東洋美術研究所所長ジョバンニ・ペテルノッリ先生が語る−世界的に著名な画家、江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎について-第2部 」

2013年12月5日(木) 午前10時〜 於:東洋美術研究所
(Al Centro Studi d-Arte Estremo-Orientale/ Via Santa Maria Maggiore 1/a-f)


「ママのためのレクチャー」も回を重ねて、早いもので9回目を迎えます。
前回、東洋美術研究所の所長のジョバンニ・ペテルノッリ先生をお迎えして、江戸時代後期の浮世絵師、葛飾北斎(かつしかほくさい・ 1760-1849)の代表作である「富嶽三十六景」や「北斎漫画」について、お話をお伺いしましたが、今回はその第2部として北斎の生い立ちからその人となり、そして江戸時代における北斎の立場等、北斎の世界観をじっくりお話していただきながら皆で理解を深めていきたいと思います。(講義はイタリア語です。)

日本人の観点とはまた違った世界観での先生の深い見識と興味深いお話に堪能していただける事と思います。

レクチャー終了後、午後12時30分ごろより先生を囲んでの昼食会を予定しております。
こちらもぜひご参加ください。

レクチャー参加費・お一人3ユーロ 
(参加人数によっては、少し変更するかもしれません。ご了承願います。)

参加希望の方は、11月29日(金)までに、事務局までご連絡ください。

たくさんの皆様のご参加をお待ちいたしております!
[PR]
by manekineko-bo | 2013-11-17 21:34 | ママのためのレクチャー

第8回ママのためのレクチャー

「東洋美術研究所所長ジョバンニ・ペテルノッリ先生が語る
−世界的に著名な画家、江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎について- 」


風清らかな初夏の季節になりました。きれいな花があちらこちらで咲いていますね。

さて、先日5月17日(金)に第8回目のママのためのレクチャーが東洋美術研究所で行われました。
今回も、毎回たいへんすばらしいレクチャーをしてくださる東洋美術研究所の所長のジョバンニ・ペテルノッリ先生をお迎えして、世界的に著名な日本の画家で、江戸時代後期の浮世絵師、葛飾北斎(かつしかほくさい・1760-1849)についてお話をお伺いしました。     

まずはじめに、北斎の代表作である「富嶽三十六景」について、具体的に作品を見ながら説明をしていただきました。
f0196517_1042498.jpg

f0196517_1051617.jpg

次に、北斎の作品がどのように西洋に伝わり、そして、なぜこのように多大な影響を西洋美術に与えたのかについてお話をうかがいました。      
東洋研究所にある北斎に関する画集や資料だけでも70冊余りあるそうで、奥の深い、類まれな天才的な画家であったことを改めて認識しました。   

最後は北斎漫画について。
珍しい北斎の「漫画絵」の数々を見せていただきながら、北斎の秀逸した、現代の漫画にも通ずるダイナミックな構成や、表現に皆、圧倒されるばかりでした。
f0196517_1063091.jpg

今回だけでは、北斎についてはとても語りきれず、秋に予定されている次回のレクチャーで、「葛飾北斎の世界・第2部」をひき続き、ペテルノッリ先生にご講義していただく事になりました。                                           
次回も皆様、是非、お楽しみに!
先生は、本当に膨大な知識をお持ちの方で、ただただ驚くばかりでした。 
f0196517_1071867.jpg

先生、貴重なお時間を頂戴し、感謝しております。本当にありがとうございました。
たいへん勉強になりました。
(レクチャー担当・烏丸)
[PR]
by manekineko-bo | 2013-05-20 12:57 | ママのためのレクチャー

第8回ママのためのレクチャー

「東洋美術研究所所長ジョバンニ・ペテルノッリ先生が語る−世界的に著名な画家、江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎について- 」


2013年5月17日(金) 午前10時〜 於:東洋美術研究所
(Al Centro Studi d-Arte Estremo-Orientale/ Via Santa Maria Maggiore 1/a-f)



 「ママのためのレクチャー」も回を重ねて、早いもので8回目を迎えます。

今回も、毎回すばらしいレクチャーをしてくださる東洋美術研究所の所長のジョバンニ・ペテルノッリ先生をお迎えして、世界的に著名な日本の画家で、江戸時代後期の浮世絵師、葛飾北斎(かつしかほくさい・ 1760-1849)についてたっぷりとお話をお伺いします。とくに、北斎の代表作である「富嶽三十六景」や「北斎漫画」について、詳しくご講義いただく予定です。

日本人の観点とはまた違った世界観での先生の興味深いお話に堪能していただける事と思います。

レクチャー終了後、午後12時30分より先生を囲んでの昼食会を予定しております。

こちらもぜひご参加ください。

レクチャー参加費・お一人3ユーロ 
(参加人数によっては、少し変更するかもしれません。ご了承願います。)

参加希望の方は、5月15日(月)までに、事務局までご連絡ください。

たくさんの皆様のご参加をお待ちいたしております!
[PR]
by manekineko-bo | 2013-05-10 16:59 | ママのためのレクチャー

第7回ママのためのレクチャー

「東洋美術研究所所長ジョバンニ・ペテルノッリ先生が語る−江戸時代中期の超絶技
巧の絵師、伊藤若冲について」


ここイタリアでも山々の紅葉が、だんだんとみられるようになりました。収穫の秋、食欲の秋そして文化の秋となりました。
さて、先日11月15日に、第7回目のママのためのレクチャーが東洋美術研究所で行われました。

今回は、毎回たいへんすばらしいレクチャーをしてくださる東洋美術研究所の所長のジョバンニ・ペテルノッリ先生を再びお迎えして、近年日本でたいへん注目されている江戸時代中期の超絶技巧の絵師、伊藤若冲(いと
うじゃくちゅう・1716−1800)についてたっぷりとお話をお伺いしました。

f0196517_1453418.jpg


日本滞在も長く、日本美術をこよなく愛するペテルノッリ先生ですが、今回のテーマである江戸中期の絵師「若冲」は先生の最もお好きな作家だそうです。まず、18世紀の当時の日本の時代背景の説明から始まって、京都の街で一生を過ごした若冲の生い立ちなどを交えながら、先生の若冲観を語っていただきました。

写実と想像を巧みに融合させた「奇想の画家」若冲。

研究所にあるたくさんの若冲の画集を見せていただきながら、特に傑作とされる作品群について中国美術の作品や、時にはヨーロッパ美術の作家などと比較しながら詳しく説明していただきました。

f0196517_1455643.jpg


後半は、若冲が主に晩年やっていたたくはん画(版画技法の一種)の数々に注目いたしました。

私たちは、若冲の卓越した技法と、度肝を抜くような構成とそのオリジナリティー、そして作品の完成度の高さと江戸時代に生きた若冲のあふれんばかりのパワーに、ただただため息をつくばかりでした。
まさに、若冲は江戸時代のイコンと言えるのかもしれません。

日本人の観点とはまた違った世界観での先生の若冲観はとても新鮮で興味深く、今回も時間があっという間に過ぎてしまいました。

f0196517_14554691.jpg


ペテルノッリ先生、貴重な若冲のお話をしていただき、本当にありがとうございました。
心より感謝しております。とても有意義なひと時を過ごすことが出来ました。
[PR]
by manekineko-bo | 2012-11-24 14:56 | ママのためのレクチャー

第7回ママのためのレクチャー

「東洋美術研究所所長ジョバンニ・ペテルノッリ先生が語る-江戸時代中期の超絶技巧の絵師、伊藤若冲について」

2011年11月15日(木) 午前10時~ 
於:東洋美術研究所(Al Centro Studi d-Arte Estremo-Orientale/ Via Santa Maria Maggiore 1/a-f)

「ママのためのレクチャー」も回を重ねて、早いもので7回目を迎えます。

今回は、毎回たいへんすばらしいレクチャーをしてくださる東洋美術研究所の所長のジョバンニ・ペテルノッリ先生を再びお迎えして、近年日本でたいへん注目されている江戸時代中期の超絶技巧の絵師、伊藤若冲(いとうじゃくちゅう・1716-1800)についてたっぷりとお話をお伺いします。

日本滞在も長く、日本美術をこよなく愛するペテルノッリ先生。今回のテーマである江戸中期の絵師「若冲」は先生の最も好きな作家のお一人だそうです。写実と想像を巧みに融合させた「奇想の画家」若冲について、日本人の観点とはまた違った世界観での先生の興味深いお話に堪能していただける事と思います。

レクチャー終了後、午後12時30分より先生を囲んでの昼食会を予定しております。
こちらもぜひご参加ください。

レクチャー参加費・お一人3ユーロ

参加希望の方は、11月12日(月)までに事務局までご連絡ください。

たくさんの皆様のご参加をお待ちいたしております。
[PR]
by manekineko-bo | 2012-11-07 21:47 | ママのためのレクチャー

第6回ママのためのレクチャー

「菅本康之先生の超わかりやすい!日本近代文学史」

  −鴎外、漱石、自然主義、芥川、川端・・・そして戦争へ−


ボローニャもずいぶん春めいて、気持ちの良いさわやかな季節になりました。

先日、2月28日(火)に今年初めての、ママのためのレクチャーが東洋美術研究所で開かれました。

今回は特別ゲストに、藤女子大学文学部日本語・日本文学科教授の
菅本康之先生をゲストにお迎えして、ご専門の日本近代文学史についていろいろと貴重なお話をお伺いしました。

参加者の皆さんも先生があらかじめご用意してくださった、レジュメに書き込みを
加えたりして、先生のお話を熱心に聞き入っていました。

f0196517_14342690.jpg


まず、近代に入るまでの歴史的なお話を、日本だけではなく、世界の歴史をふり返り
ながら、うかがっていきました。

それから、日本の言語や方言のこと、そして書き言葉から言文一致体にいたるまでの
お話を伺いましたが、興味深いお話ばかりで、時間があっという間に流れていきました。

f0196517_1435230.jpg


近代日本文学史についてこれほど掘り下げたお話を聞いたのは皆、初めてだったの
で、本当に勉強になりました。

菅本先生、貴重なお話を熱っぽくお話していただき、参加者一同とても有意義な時間
をすごすことができました。

心より感謝いたします。ありがとうございました。

此処ボローニャにいて、日本文学についての知識や理解を深めることができましたこ
とを幸せに思いました。
[PR]
by manekineko-bo | 2012-03-02 20:14 | ママのためのレクチャー

第6回 ママのためのレクチャーのお知らせ

「菅本康之先生の超わかりやすい!日本近代文学史

    −鴎外、漱石、自然主義、芥川、川端・・・そして戦争へ−」

きたる2月28日(火)午前11時半より東洋美術研究所(Via S.Maria Maggiore 1,Bologna)において、第6回「ママのためのレクチャー」が開催されます。

今回は藤女子大学の文学部教授で現在ボローニャで研修中の菅本康之先生をゲストにお迎えしてご専門の日本近代文学史について、いろいろとお話をお聞きします。

レクチャーの後、菅本先生を囲んでの昼食会 (午後1時より)も予定しております。 

尚、当日は午前9時半から、新年度(2012年度)の会員総会を予定しております。
 
皆さまの多くのご参加をお待ちいたしております。
初めての方もお気軽にご参加ください。

ご面倒ですが24日までに、総会・レクチャー・昼食会の出欠の有無をまねきねこ会事務局までご連絡ください。



菅本康之先生のプロフィール・

藤女子大学文学部日本語・日本文学科教授
1960年9月30日新潟県両津市(現佐渡市)生まれ。明治大学文学部卒業。
両親とも中等教育までの、いわば「教養」のない「貧困層」の家庭に生まれる。
主要な研究分野は、花田清輝研究、「批評・文学理論」、マルクス主義文化論。
趣味:車、ファッション、音楽。
[PR]
by manekineko-bo | 2012-02-17 23:17 | ママのためのレクチャー