イタリア・ボローニャ在住日本人家族会「まねきねこ会」のブログです。
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次回のイヴェント・お知らせ
【Sala bebe' 読み聞かせ会】
毎月第2木曜日
11:00~11:45開催
次回開催は3月8日(木)です。(12月~2月はお休みさせていただきます)
0-2歳 児対象)
小さいお子様、赤ちゃんのいらっしゃる方はぜひご参加ください。お待ちしています。

【オープン読み聞かせ会】
毎月第2水曜日
17:30~18:15開催。

次回開催は12月13日(水)です。

子供たちが思わず身を乗り出してしまう楽しい絵本から想像の翼を広げるお話絵本まで、様々な本を読んでいます。3歳児~幅広い年齢のお子さんにご参加いただけます。

お問合せ:
サーラボルサ児童図書館 tel/051-2194411 e mail
まねきねこ会事務局

【お知らせ】
・準会員制度を導入しています。
詳細は事務局までご連絡ください。

・FBページ
https://www.facebook.com/manekineko.bologna/
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カテゴリ:文庫( 16 )

第3回読み聞かせ会@研究所

11月18日(土)は、日本語勉強会のラボなしデーを利用して「読み聞かせ会@研究所」を開催しました。まねきねこ会文庫所蔵の絵本を子供たちに紹介しながら、文庫の活動を広め、理解してもらうことを目的に企画した会の3回目です。

すぐに集まってきてくれた1、2年生を前にして、『おでんのゆ』(作・絵:真珠まりこ、ひさかたチャイルド)から読み始めました。『へっこきよめさま』(文:令丈ヒロ子、絵: おくはらゆめ、講談社)を聞く子供たちからは楽しそうな笑い声が絶えませんでした。
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『パンダ』(作:増井光子、絵:米津景太、フレーベル館)は、みんなが大好きなパンダについて、丁寧に描かれた絵やクイズ形式の語りかけによって、いろいろと知ることができる面白い本でした。大型本『おじさんのかさ』(作・絵:佐野洋子、講談社)には、中高学年の子供たちも真剣に聞き入っていて、何度も出てくる歌のフレーズを「あめがふったらポンポロポン」と、一緒に口さんでいた子もいました。最後に、月刊誌「こどものとも」の『まちにはいろんなかおがいて』(著・写真:佐々木マキ、福音館書店)を読みながら、町で見つけた様々な物の写真が「どんな表情に見えるか」、「何の写真か」などと、にぎやかに話し合いました。

読み聞かせが終わったあとは、子供たちに本の貸し出し方法と書誌番号bの説明をしました。借りた本を自分で元の場所に返す練習もしてみましたが、大きい子が書誌番号を見て本棚の正しい位置に戻すことができたのを見て、新入生たちも頑張ってやってみていたようです。

次回は、年明けの2月初めを予定しています。会員以外でも、文庫に興味を持ってくださる方なら、どなたでも歓迎です。多くの子供たちが参加し、いろいろなジャンルの本に親しみを持ってくれるようにと願っています。

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by manekineko-bo | 2017-11-21 00:13 | 文庫

第三回 読み聞かせ会@研究所のお知らせ

秋も一段と深まってまいりましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
文庫係では、会員の皆様や、現在会員でなくても会の文庫活動に興味のある方を対象に、下記のように読み聞かせ会を開催します。多くの子供たちと保護者の方にまねきねこ文庫の蔵書をご紹介できる機会になればと思います。お友達もお誘いの上、ぜひお越しください。

場所:東洋美術研究所 (Via S. Maria Maggiore, 1 Bologna)
お子さんの年齢制限:特に決めず

プログラム:
  • まねきねこ文庫の紹介
  • 読み聞かせ会
  • 懇談

注意事項
  • Passegginoをたたまずにおいておけるスペースがあります。
  • 当日は、小さなお子さんのためにカーペットを用意しています。
  • 開催時間がお昼に掛かることから、食べ物持ち込み可。またお湯の用意ができます。温かい飲み物が飲みたい方はマイカップ持参でお願いします。
楽しい読み聞かせ会になることを願って、皆様のご参加をお待ちしています。

文庫係

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by manekineko-bo | 2017-11-13 05:39 | 文庫

第1回読み聞かせ会@研究所

通常土曜日午前中に開催しているまねきねこ会の日本語勉強会では、1~2時間目を国語の授業に、3時間目を美術や音楽のラボに充てています。今週は文庫係による新しい試みで、3時間目を利用した『読み聞かせ会』を開催しました。まず、文庫係から子供たちへ改めてこの文庫の利用方法を説明した後、季節にちなんだ本、面白い本、心の温かくなる紙芝居など全部で5冊を読みました。

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いつもはお勉強をするスペースにカーペットを敷き、ちょうどランチタイムだったのでお弁当を食べながら聞いている子供もいていつもとは違った雰囲気の中の読み聞かせ会、楽しかったようです。今日はお知らせが遅くなってしまったこともあり、参加者は勉強会へ出席している子供達とその兄弟姉妹のみだったので、次回の開催の際には勉強会へ参加していないお子さんやまだ小さいお子さんなどもっとたくさんの子供たちが参加してくれたらいいと思います。

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次回の開催は3月25日(土)12時~13時半です。多くのお子さんのご出席をお待ちしています。読んでほしい本のリクエストなどありましたら、是非ご連絡くださいね。

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by manekineko-bo | 2017-02-26 05:54 | 文庫

「第1回 読み聞かせ会@研究所」のお誘い

一雨ごとに春の気配を感じる今日この頃です。カーニバルでにぎわう週末は天気がよくなるでしょうか?
差し迫ってからのお知らせで恐縮ですが、文庫係では会員の皆さんや現在会員でなくても、会の文庫活動に興味のある方を対象に、まねきねこ文庫の蔵書を紹介する機会を設けるために、下記のように読み聞かせ会を開催します。
是非ご参加ください。お待ちしています。

日時:2月25日(土) 12:00-13:30
場所:東洋美術研究所 (Via S. Maria Maggiore, 1 Bologna)
お子さんの年齢制限:特に決めず

プログラム:
  • まねきねこ文庫の紹介
  • 読み聞かせ会
  • 懇談

注意事項
  • Passegginoをたたまずにおいておけるスペースがあります。
  • 当日は、小さなお子さんのためにカーペットを用意しています。
  • 開催時間がお昼に掛かることから、食べ物持ち込み可。またお湯の用意ができます。温かい飲み物が飲みたい方はマイカップ持参でお願いします。
よりたくさんの子供たちが日本の絵本を手に取り、頁をめくり、読み聞かせを楽しめますように。

文庫係 


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by manekineko-bo | 2017-02-23 05:27 | 文庫

文庫だより 2015年 4月号

すっかりポカポカ春ですね。
復活祭は楽しく過ごされましたか?
復活祭が終わって、夏休みも目の前です!

4月の始めに開催された、ブックフェア。
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期間中にいらしていた、いわいとしお先生、田中清代先生、そして原画展をひらかれたいもとようこ先生が文庫の本にサインをしてくださいました!

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今回ご紹介するのは「c-a 6-10歳 絵本」の本です!
「c-a」は、お話が長いのが特徴です!
絵本から本...というと、難易度が高く感じるかもしれませんが、
絵本の形をしているので、手に取りやすいです。
少し長いお話を読みたくなったらぜひ!

「たつのこたろう」
作: 松谷 みよ子
絵: 朝倉 摂
出版社: 講談社
貧しい村に住んでいるたろう。
たろうのお母さんは、
ある日竜になってしまいました。
なぜ竜になってしまったのでしょう。

「おしいれのぼうけん」
作: ふるた たるひ たばた せいいち
出版社: 童心社
イマドキの子供たちは「押入れ」と聞いても
ピンとこないかもしれませんが...
暗いところでドキドキした経験はあるはずです。
あなたの「こわいもの」は何ですか?

5月 12 日に本のバザーを行う予定です。
お楽しみに!
文庫係
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by manekineko-bo | 2015-04-25 16:06 | 文庫

文庫便り 臨時号 震災を振り返ろう

4 年前の 2011 年 3 月 11 日には東日本大震災が起こりました。
阪神淡路大震災が起こってからは、20 年が経ちます。

今回皆さんにご紹介する本は震災の本です。
この本を読みながら、非常袋の準備や、地震が起きた時の対処方法、もしもの時に家族が集まる場所など、話し合ってはいかがでしょうか。

(東日本大震災)
「語りつぎお話絵本 3 月 11 日」
編: WILL こども知育研究所
出版社: 学研
1、午後 2 時 46 分
2、にげろ!「津波だ!」
3、家族と会えた
4、支え合ったひなん所
5、子どもたちの「ちから」
6、助け合う人たち
7、広がる支援の輪
8、ふるさとをとりもどす!

(東日本大震災)
「世の中への扉 福島きぼう日記」
作:門馬 千乃 門馬 健将 門馬 海成
絵:篠崎 三朗
出版社:講談社
南相馬市の被災した3姉弟が
震災後の避難所や避難先での生活をつづった日記です。
読みやすい総ルビ!

(阪神淡路大震災)
「1000の風 1000のチェロ」
作・絵: いせひでこ
出版社: 偕成社
阪神淡路大震災の3年後に開かれた復興支援のためのコンサートの話です。
たくさんの人が、色々な思いを込めた演奏。風にのって、その音が聞こえてきそうです。

J に分類されている本は、今まであまり目にする機会がなかったかもしれませんが、シリーズ作品です。
日本の古典文学や、世界の名作もありますよ。
大人の皆さんも読んでみてください!
文庫係
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by manekineko-bo | 2015-02-25 09:54 | 文庫

文庫便り 2015年 2月号

この冬は雪も降らず、それほど寒くないと感じていましたが、しっかり降って、しっかり積もりましたね。
雪遊びをした方も多いのではないでしょうか。

今月ご紹介本

「しっぽをぎゅっ」
作・絵: 福田 岩緒
出版社: フレーベル館
ぎゅっとにぎったしっぽ。
さあ、誰のしっぽか
わかるかな?

「ばぁ!」
作・絵: 福田 岩緒
出版社: フレーベル館
みーんな大好き! いない、いない ばぁ!

「つるのおんがえし」
作: 松谷 みよ子
絵: いわさき ちひろ
出版社: 偕成社
昔ばなしは、ぜひ子供たちに読んでもらいたいです。

「大型版 だいじょうぶ だいじょうぶ」
作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社
おじいちゃんのおまじないは
「だいじょうぶ だいじょうぶ」。
とても、あたたかな
おじいちゃんと“ぼく”の関係です。

明日はバレンタインデー。チョコレートの本もありますよ!

「チョコだるま」
作・絵: 真珠 まりこ
出版社: ほるぷ出版
ホットチョコレートが飲みたくなりますよ!

食べる行事が多くて、うれしい悲鳴!?
バレンタインデーがの次は、ひな祭りです。

「おひなまつりの ちらしずし」
作: 平野 恵理子
出版社: 福音館書店
今年のちらし寿司は、お子さんと一緒に作ってみてはいかがですか?

本の貸し出しの決まりを作りました。
今後とも、大切な文庫の本を気持ちよく共有できるように皆さまのご協力をお願いいたします!
文庫係
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by manekineko-bo | 2015-02-13 09:38 | 文庫

文庫便り 2015年 1月号

気が付いたら 2015 年になってから 20 日以上たっていました!
2 月も目の前ですけど、ギリギリ1月号です。

今月ご紹介本

「ぼくの のりもの なあに」
作・絵: はた こうしろう
出版社: ポプラ社
おじいちゃんとおばあちゃんの
お迎えに出発!

「おでんのゆ」
作・絵: 真珠 まりこ
出版社: ひさかたチャイルド/チャイルド本社
この本を読んだ日はアツアツおでんが食べたくなります。

「ゆきむすめ」
作: 内田 莉莎子
絵: 佐藤 忠良
出版社: 福音館書店
雪でできた女の子。結末は悲しいのですが、美しいお話です。

「よーするに医学えほん からだアイらんどインフルエンザ編」
作: きむら ゆういち 川田 秀文
絵: 中地智
出版社: 講談社
もしもインフルエンザにかかってしまったら、自分の体なのに、思い通りに動きません。
体の中では、一体どんなことが起こっているのでしょう。
最後には解説ものっています。

もうすぐ節分です!

「ないた あかおに」
作: 浜田 廣介
絵: 野村 たかあき
出版社: 講談社
だれもが知っている鬼が出てくる絵本です。
節分の時は豆をまかれて逃げ回る鬼ですが、この鬼は、「ココロノヤサシイ」鬼なのです。
大人になって読み返すと、子どもの頃とは違った印象を受けるのではないでしょうか。


今年も文庫の本をたくさん読んでくださいね。
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by manekineko-bo | 2015-01-21 09:26 | 文庫

文庫便り 2014年 12月号

師走…聞いただけで忙しい気分になりますね。
でも、友達と外食、色々なパーティー、発表会など楽しいこともたくさんです。
存分に楽しむためにも、体調はいつもベストな状態にしておきたいですね!

12月といえば…
12月、待ち遠しいのはクリスマスプレゼント?家族で囲む食卓や旅行?

今月ご紹介本

「まどから☆おくりもの」
作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
このサンタさんはとってもあわてんぼう!とっても楽しいしかけ絵本です。

「どのくらいおおきいかっていうとね」
作: 舟崎 靖子
絵: にしかわ おさむ
出版社: 偕成社
大きなくまさんの持っているものは何でも大きいのです!

「ふゆねこ」
作: かんの ゆうこ
絵: こみねゆら
出版社: 講談社
桃色のマフラーをしたふゆねこ。
やって来た理由は…?

「はれときどきぶた」
作・絵: 矢玉 四郎
出版社: 岩崎書店
子供のころに読んだ方も多いのではないでしょうか。
本が苦手なお子さんも笑いながら読んでくれると思いますよ!

「月夜のチャトラパトラ」
作: 新藤 悦子
出版社: 講談社
寒い日に暖かい部屋で読みたくなる本です。
不思議な出会いを楽しんでください。

「アンパンマンをさがせ!」
原作: やなせ たかし
考案: K&B石川 ゆり子
作画: 東京ムービー
出版社: フレーベル館
アンパンマンのキャラクターを探すゲームブックです。
どちらが早く探せるか、お子さんと競争してください。

「あたらしいミカンのむきかた」 
作: 岡田 好弘 
絵: 神谷 圭介 
出版社: 小学館
みかんの皮もただむくのではなくこんなこともできるのかとビックリしますよ!

「親子で楽しむ おりがみずかん」
作: 小林 一夫 
出版社: 学研
今年のクリスマスカードはおりがみで折ったサンタクロースやポインセチアで飾ってはいかがでしょう?

他にも、「季節のおりがみ12か月」「妖怪おりがみ」があります。
cochaeのグラフィック折り紙
出版社: 講談社
本の中の折り紙を使えば、さらに素敵な作品ができるのでしょうが…
中の折り紙を使いたい方は日本で本を購入してくださいね!

文庫には題名に「クリスマス」とつく本がたくさんあります。
「クリスマス」や「サンタクロース」とつく本、また題名からはわからないけど内容がクリスマスという本。
皆さんは、どれだけ探せますか???
          
12月は冬休みもあるので、いつもより多い15冊、30日間の貸し出しです!
ゆっくり読書を楽しむ時間があると期待しています。

文庫係
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by manekineko-bo | 2014-12-15 03:16 | 文庫

文庫便り 2014年 11月号

朝歩いていると、吐く息も白く見えるようになってきましたね。
「タバコだぞ~」なんて言いながら、フ~ッとしたり…しますよね??

今月ご紹介本

「びっくり まつぼっくり」
作: 多田 多恵子
絵: 堀川 理万子
出版社: 福音館書店
この本を読んだら、ポケットの中が松ぼっくりでいっぱいになってしまうかも。

「パパのしごとはわるものです」
作: 板橋 雅弘
絵: 吉田 尚令
出版社: 岩崎書店
パパが仕事をしている姿を見てびっくり!自分のお父さんがどんな仕事をしているのか聞いてみてください。

「つづきの図書館」
作: 柏葉 幸子
絵: 山本 容子
出版社: 講談社
続きが気になるお話がありますよね。でも、この本の中で続きを気にしているのは、読まれた本の登場人物!
さあ、どんなお話なのでしょう。


今回ご紹介した本は、「びっくりまつぼっくり=a、「パパのしごとはわるものです=b、そして「つづきの図書館=dに入っています。
対象年齢は本に書かれていることもありますが、そうでない場合は主人公の年齢を参考にしたり、内容から検討することもあります。
本は楽しく読むのが一番!
「うちの子にはまだ早いわ」とか、「もう大きいんだから、もっと絵が少ない本を…」
と言わず、色々な本を手に取ることをお勧めします。
色々な本を読めるのが図書館のいいところなのですから!
大人も楽しめる児童書がたくさんあるので、ぜひ読んでみてください。
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by manekineko-bo | 2014-11-15 03:05 | 文庫