第55回オープン読み聞かせ会

2月24日(水)、ボローニャ市のサラボルサ児童図書館で第55回オープン読み聞かせ会が開かれました。まだまだ肌寒い中、北風をふきとばすような元気な子供たちが集まってくれました。

まずは、さまざまな言語に翻訳されているエリック・カール氏の「パパ、お月様とって」を読みました。ページを大きく開くと、長い長いはしごや大きなお月様が出てくるしかけ絵本です。
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次は、季節にちなんで「ひみつのひなまつり」を読みました。ユーモラスな人形たちの様子に日本人以外の子供たちや親たちも思わず笑ってしまうほどでした。読み聞かせの後には、「ひなまつり」の歌を歌いました。

ほかには、春の訪れを感じさせる「めざめのもりのいちだいじ」、手紙の返事を待つネコのもどかしさと期待が入り交じった気持ちがよく伝わる「おへんじください」を読みました。

また、紙芝居では、前回好評だった「めだかのめめちゃん」を読みました。めだかの兄弟が仲良く泳いでいるところに急に何かが落ちてきました。子供たちは、何があったのかな、次はどうなるのかなと、わくわくしながら聞き入っていました。

最後に、ウサギの折り紙を折りました。折り方の説明をよく聞いて、みんな上手に折れましたね。
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次回は3月16日(水)です。暖かくなって、より多くの子供たちが参加してくれることを楽しみにしています!
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by manekineko-bo | 2016-02-29 16:07 | オープン読み聞かせ会