第13回「ママのためのレクチャー」のお知らせ

「スペシャルゲスト、仲間裕子教授が語る・・日本美術の美意識について」



2015年11月26日(木) 午前10時〜 於:東洋美術研究所
(Al Centro Studi d'Arte Estremo-Orientale/ Via Santa Maria Maggiore 1/a-f)


第13回目の「ママのためのレクチャー」は、日本の西洋美術史研究の第一人者である仲間裕子先生を特別講師にお迎えして、西洋美術を学んだからこそ開眼した、世界最高レベルといえる日本美術の素晴らしさについて、皆様にじっくりお話ししていただきたいと思います。

現在、ボローニャ大学教授との共同研究のためにボローニャに滞在中の仲間裕子先生は、立命館大学で教鞭をとりながら、ご専門のドイツ近・現代美術史研究を続ける一方執筆活動や学会での発表、海外でのシンポジウムの参加など、国際的に活躍していらっしゃる方です。

西洋史の研究者でいらっしゃるからこそ、お分かりになる日本美術の特性や、その魅力など、先生の世界観をお聞きして、私たちも新たな発見と見識を深めることができればと思います。
先生の素晴らしい、興味深いお話にきっと堪能していただける事と思います。
お楽しみに!そして、この貴重な機会をお見逃しなく! (講義は日本語です。)


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仲間裕子(なかまゆうこ)

津田塾大学国際関係学部卒業後、ベルリン自由大学美術史研究所に留学。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。現在は立命館大学産業社会学部教授。主要著書・論文: Caspar David Friedrich und die Romantische Tradition, Moderne des Sehens und Denkens (2011), Riflessi del collezionismo tra bilanci critici e nuovi contribute (共著, 2014), 『自然の知覚─風景の構築。グローバル・パースペクティヴ』 (共編, 日英バイリンガル出版2014),「自然を発見する?─ロマン主義的表象の再考」(『思想』, 2009)。美学会委員、京都市立美術館評議員、ゲティ財団プログラム(Art in Translation)諮問委員など。



レクチャー終了後、午後12時30分ごろより先生を囲んでの昼食会を予定しております。
こちらもぜひご参加ください。

レクチャー参加費・お一人3ユーロ 
(参加人数によっては、少し変更するかもしれません。ご了承願います。)
参加希望の方は、11月21日(土)までに事務局(manekineko.bo@gmail.com )までご連絡ください。
(ランチ参加の有無もお知らせください。)

たくさんの皆様のご参加をお待ちいたしております!
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by manekineko-bo | 2015-11-16 07:48 | ママのためのレクチャー