文庫便り 2015年 1月号

気が付いたら 2015 年になってから 20 日以上たっていました!
2 月も目の前ですけど、ギリギリ1月号です。

今月ご紹介本

「ぼくの のりもの なあに」
作・絵: はた こうしろう
出版社: ポプラ社
おじいちゃんとおばあちゃんの
お迎えに出発!

「おでんのゆ」
作・絵: 真珠 まりこ
出版社: ひさかたチャイルド/チャイルド本社
この本を読んだ日はアツアツおでんが食べたくなります。

「ゆきむすめ」
作: 内田 莉莎子
絵: 佐藤 忠良
出版社: 福音館書店
雪でできた女の子。結末は悲しいのですが、美しいお話です。

「よーするに医学えほん からだアイらんどインフルエンザ編」
作: きむら ゆういち 川田 秀文
絵: 中地智
出版社: 講談社
もしもインフルエンザにかかってしまったら、自分の体なのに、思い通りに動きません。
体の中では、一体どんなことが起こっているのでしょう。
最後には解説ものっています。

もうすぐ節分です!

「ないた あかおに」
作: 浜田 廣介
絵: 野村 たかあき
出版社: 講談社
だれもが知っている鬼が出てくる絵本です。
節分の時は豆をまかれて逃げ回る鬼ですが、この鬼は、「ココロノヤサシイ」鬼なのです。
大人になって読み返すと、子どもの頃とは違った印象を受けるのではないでしょうか。


今年も文庫の本をたくさん読んでくださいね。
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by manekineko-bo | 2015-01-21 09:26 | 文庫