第29回サラ・ボルサ読み聞かせ会

5月18日(金)に夏休み前、最後の読み聞かせ会が行われ、3歳から9歳までの子供たちが参加してくれました。

今回は、『海』をテーマにまずは折り紙ラボから始めました。
みんなの大好きなだまし舟のほか、いろんなボートが折れました。
子供たちは、「おうちに持って帰ってもいい?本当に浮かぶか試してみる!」と大事そうにしまっていました。

一冊目の「ねずみくん うみへいく」は、ねずみ君が友達を誘って海水浴に行くお話。
最年長のお兄さんが読んでくれました。折り込まれた最終頁を広げると、歓声が上がりました。

「うみ」はそこに住む生き物やそこで働く人、資源としての海・・・など、色々なテーマをやさしく語りかける一冊でした。

「この子だれの子魚の子」は、月刊誌「たくさんのふしぎ」の中の一冊ですが、稚魚期から成魚になるまでの色や模様の変化をクイズを当てるような感覚で読み進め、美しい写真で見せてくれます。子供たちは意外な魚の変身に驚いていました。

最後に、子供(稚魚)たちにお話を語るのが大好きな魚の物語、「フィアボ」を読みました。
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今年度もサラ・ボルサ図書館のご協力を得て、無事にすべての日程を終了しました。
参加してくださった方々に改めて御礼申し上げます。

夏休みの間、お母さん達も少し余裕を持って読み聞かせの時間が取れますね。

秋からのオープン読み聞かせ会の日程は、ブログにて追ってお知らせいたします。
夏休み明けに、また一回り大きくなった子供たちに会えることを楽しみにしています。
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by manekineko-bo | 2012-05-19 12:47 | オープン読み聞かせ会