ボローニャ市立図書館Salaborsaでの第17回Sala Bebè読み聞かせ会

 さわやかな晴天の5月18日水曜日、本年度最後のサラベベ読み会がボローニャ市立図書館Salaborsaで行われました。

まずは、おなじみ”こんにちは”の歌。子供達の名前をいいながら歌います。
それから、小さな子供達への本を読んでいき、子供達がそろそろじっとしていられなくなってきた頃、音の出る本”アンパンマンれっしゃ”。子供たちに親しまれているキャラクターアンパンマンが発車ベルの音、アナウンスの音等をだしながら、列車の説明をします。
子供達の関心が少し戻ったところで、今度は子供たちにページをめくってもらいながら仕掛け絵本”みいたんのかくれんぼ”を読みました。
次に小さな子供達のための指人形つきフィギュア本”うさちゃんのいちにち”、”いぬくんどこへいくのかな”を参加母さんに読んでいただきました。小さな子供達は、うさちゃんやいぬくんがまるで話しているようすすんでいくこの本にもとても興味をもってくれました。
それから、みんなで”でんでんむし”、”かえるのうた”など5曲の歌を歌いました。
つぎに、毎回少しづつ読んでいる”あいうえおえほん”。特に大きな子供たちに文字と絵からひらがなを言ってもらいます。
最後にもう一冊絵本を読んで、今日の読み会を終えました。

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夏休み明けのサラべべ読み会のお知らせは、今後またブログにてお知らせいたします。
ぜひ大勢のお母さん、子供たちを連れてお越しください。
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by manekineko-bo | 2011-05-18 19:50 | Sala Bebe読み会