第18回ボローニャ市立図書館Salaborsaでのオープン絵本の読み聞かせ会

霧で覆われる日が続くボローニャで、2011年最初のオープン読み聞かせ会がボローニャ市立図書館のsalaborsaにて1月19日に行われました。

今回のテーマは「Montagna(山)」です。
この日は、二人の子供に読み聞かせを行ったので、読み手と子供たちの頭と頭がぶつかるくらいの近い距離で本を広げて、和気あいあいとした雰囲気のなか、楽しくお話をするような感じで本を読んでいきました。
最初に読んだ「あいたた山のてての木」は、絵の描写も可愛らしく、興味をそそる面白い文章表現が多かったので、子供たちも自然とお話の中に引き込まれていきました。
「やまおやじ」では、実写で昆虫や木の幹などの様子がダイナミックに表現されていて、絵本を指でなぞりながら、お話の内容と写真の両方を確認していきました。

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子供たちが小学校低学年だったということもあり、難しくて長い本は読むことはしませんでしたが、1冊1冊の本を時間をかけて丁寧に説明しながら読んでいくことができたので、子供たちも最後まで楽しく絵本と向き合うことが出来たようです。


次回のボローニャ市立図書館Salaborsaでのオープン絵本の読み聞かせ会の日程は、以下の通りです。

2011年2月16日(水)
・16:30~17:30
 Sala bebe' で第3回オープン読み聞かせ会(0-3歳児)を行います。
小さいお子様、赤ちゃんのいらっしゃる方はぜひご参加ください。お待ちしています。
               
・17:30~18:30 
第12回オープン読み聞かせ会 
シンプルな絵本からお話絵本まで様々な絵本を読んでいますので、0歳児から99歳まで希望者はどなたでもご参加ください。
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by manekineko-bo | 2011-01-23 04:35 | オープン読み聞かせ会