第17回ボローニャ市立図書館Salaborsaでのオープン絵本の読み聞かせ会

雪が降りそうなくらいに寒くなった12月15日、2010年最後のオープン読み聞かせ会がボローニャ市立図書館Salaborsaにて行われました。
今回のテーマは「la stella(星)」です。

開始時間前から様々な顔ぶれが集まり、読み手は緊張気味。
日本語に興味があって簡単な日本語の挨拶ができるというイタリアの男の子や日本語会話ができるイタリア人の方、ボローニャに住み始めたばかりという日本人家族などが読み聞かせ会初参加者として始まるのを待ちに待っているという様子。

最初の本は、手話の第一歩のような絵本「てではなそう きらきら」。手の動きで、星が輝く様子だけではなく、いろいろなことが表現できることを学びました。
「かぜをひいたおほしさま」「星ねこミューンのオルゴール」と続きます。
「クリスマスの ころわん」「くりすますのおはなし」といった、この時期にぴったりのクリスマスのお話を最後に読んで締めくくりました。

会終了後、会場を出ると大きなクリスマスツリーが目に飛び込んできました。今回読まれた絵本のように、街はどこもきらきらしています。

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冬休み期間中はまねきねこ会も活動をお休みいたします。
年明けより日本語勉強会の新学期がスタートし、Salaborsaでのオープン絵本の読み聞かせなど様々な活動が再開いたしますので、各詳細をブログにてご確認ください。

お蔭様で2010年まねきねこ会は大きく発展することが出来ました。
2011年もますます充実した活動にしてまいりたいと思いますので、今後とも皆さまのご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
それでは皆さまも良い年の暮れとすばらしい新年をお迎えください。 
  まねきねこ会一同
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by manekineko-bo | 2010-12-21 15:37 | オープン読み聞かせ会