第15回ボローニャ市立図書館Salaborsaでのオープン絵本の読み聞かせ会

爽やかな秋晴れに恵まれ、午後の散歩を楽しむ人が多く行き交った10月20日、今年度初めてのオープン本読み会がsalaborsaにて開催されました。

今回の本読み会のテーマは「音(il suono)」です。
まねきねこの子供たちに加え、イタリア人の子供たちも大勢集まり、早速絵柄や音感を楽しむ「ごぶごぶ ごぼごぼ」から読み始められました。それぞれがイマジネーションの翼を広げて楽しめたようです。

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母カエルの背中から落ちてしまった子カエルの冒険をピパピパという音とともに描いた「ピパピパピパ」、食いしん坊のいも虫が季節の美味を楽しむ「ぱくっ」が読まれた後、歌う植物を発明したい博士を描いた少し長いお話、「グリーン グリーン ソング」に挑戦します。長いお話にも関わらず、子供たちの集中力は途切れません。

最後は皆良く知っている「ブレーメンの音楽隊」が読まれましたが、イタリア人の子供たちが読み手の前まで行って真剣に聞き入るという場面も見られました。


次回のボローニャ市立図書館Salaborsaでのオープン絵本の読み聞かせ会の日程は、以下の通りです。

2010年11月17日(水)
・16:30~17:30
 Sala bebe' で第3回オープン読み聞かせ会(0-3歳児)を行います。
小さいお子様、赤ちゃんのいらっしゃる方はぜひご参加ください。お待ちしています。
               
・17:30~18:30 
第12回オープン読み聞かせ会 
シンプルな絵本からお話絵本まで様々な絵本を読んでいますので、0歳児から99歳まで希望者はどなたでもご参加ください。
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by manekineko-bo | 2010-10-24 05:06 | オープン読み聞かせ会